低速ジューサーって知ってますか?

最近、健康増進のために野菜や果物でジュースを作る方が増えています。その方法として、低速ジューサーが人気を集めています。

低速ジューサーは石臼のような仕組みでジュースを作ります。つまり、食材をすりおろすのではなく、低速で圧力をかけつつ搾るのです。

この石臼方式には、さまざまなメリットがあります。まず、摩擦熱が発生しにくいことが挙げられます。これにより、食材に含まれる酵素が破壊されずに済みます。

また、すりつぶしながら果汁を搾るため、空気に触れにくいという利点もあります。ですから、ジュースが酸化し、変質するのを防げます。

さらに、食材の皮と実の間にある栄養素も残さず抽出できます。そして搾るジュースの量は、一般のジューサーの約二倍ともいわれます。

その一方で搾りかすは少ない上、カレーやチャーハンなどに入れて食べきることも可能です。ですから、大変効率的だといえます。

その他のメリットは、作動音が静かで振動が少ないことです。ですから、時間や騒音を気にせず使うことができます。

低速ジューサーは、食材の色や味、栄養素を損ないません。食材を丸ごと生かし、栄養を取り入れられるところが最大の魅力です。それが人気の理由であり、ダイエットや体質改善に効果を発揮しているのです。

タマゴの白身で洗顔できるって知ってましたか?

テレビで卵の白身で洗顔する美容法を紹介していましたので、実践してみました!
方法は、①まずなるべく新鮮な卵を白身と黄身に分けそれぞれ入れ物に入れます。黄身は使用しないので、料理に使いましょう!新鮮な卵じゃない場合は、白身がさらさらとしています。新鮮な卵はドロっとぷっくりした感じです。

②そして洗顔に入ります。白身を手に取って、手で顔を包むように白身を浸すような感覚で、洗顔をしていきます。ドロっとしている白身が肌の油分と混じりサラサラとしてきます。白身がなくなるまで、何回か繰り返します。白身はドロっとしているので、うまく手で包み込まないと手から落ちてしまうのでちょっと注意が必要です!何回か実践するうちに、私は上手になりました!ポイントは顔をしたに向けて、白身を浸すように洗顔することです。

③次に白身を水で流します!冷ための水でないと、白身が固まってしまうので要注意です。
④洗顔後の保湿は、肌の状態で決めます。私はしっとりとすることが多いので、さっぱり目の化粧水をつけて、少しの乳液をつけるだけです!

1ヶ月実践してみての感想ですが、かなり肌がしっとり保湿されて毛穴が小さくなりました。日中は肌のテカリが気になっていましたが、化粧直しもほとんど必要なくなりました。私は白身洗顔は大体朝行っています。夜はクレンジングと泡洗顔で汚れをしっかり落としています。白身洗顔は、白身が肌の油分を溶かしてくれている感覚が好きで、やらないとなんか物足りなく感じるようになりました。

卵は生命を守るものなので、肌にも良い成分が入っているそうです。卵の黄身は朝ご飯にかけたり、うどんにかけたりとかなり良く使うので我が家では無駄にはなりません。1ヶ月で1000円もかからないので、気にいっています。